浄祐寺沿革

浄祐寺本堂

 寛永7(1630)年に感応寺11世竜岳院日長上人が創立しました。もと寺町3丁目(現駒形通り)にありましたが、静岡大火・戦火と二度も灰燼に帰した為、都市計画に従い昭和22年現在地へ移転しました。


 先代日源上人は本堂・庫裡を新築し、旧地には大黒殿を造立し布教活動をしていましたが、上人遷化にともない現在地へ合併しました。


 23世真良上人の代、新たに2階建ての本堂を新築しました。2階の本堂は室町様式の本格的な木造建築であり、1階には大黒天を祀っていて数多くの信徒が参拝しています。

 

 

 

 

 地蔵堂には日限地蔵尊(ひぎりじぞうそん)・水子地蔵尊をお祀りし、毎日参詣者が絶えることがありません。毎年1月の第4日曜日とその前日の土曜日に行う大祭・大祈祷には県内外よりの参詣者であふれます。

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